群馬の老人ホームに遊びにいってきました

December 7, 2011, 10:30 pm

主人の祖母が群馬の老人ホームに入所しています。たまの連休でないと会いにいけないのですが子供たちもおばあちゃんに会うのを楽しみにしています。おばあちゃんはいつも私達のために何かを手作りして待っています。このあいだは毛糸で編んだコースターをプレゼントしてくれました。折り紙の時もあります。おそらく群馬の老人ホームではそうやって何かを作ることをみんなでしているのだと思います。そんな姿を想像すると私達のために作ったものを残してくれているのがとても嬉しく思います。中には家族でも入所している人会いに来ない人もいるそうです。家族との確執がある方もいるそうです。いろいろな思いがあるでしょう。それでも群馬の老人ホームではそんな悲しさを見せる方はいません。遊びに行くと入所している老人達が優しく声を掛けてくれます。私達もおばあちゃんと一緒に暮らせればいいのですがやはり多少の痴呆もありましてとても無理なんです。そういった各家族の事情があって老人ホームというのはいろいろな方が集まっていると思います。主人の祖母は私とは血がつながっていませんがとても私をかわいがってくれます。そんなことを思うと会いに行かずにいられないのです。痴呆が進んでもおばあちゃんは私のことを覚えてくれています。それだけが励みになります。会いにいって帰るときはまた来るからというのですがいつもおばあちゃんは泣いていますね。とてもつらいと思います。